『EDC−50』は1988年に発売された、初のED-Betaカメラ一体型VTRシステムである。

業務用を彷彿とさせるスタイリング。当時の家庭用としては画期的な2CCDカメラヘッドや高画質を実現するべく極限まで磨き上げられたテープ機構は家庭用の枠を越え、業務用と比較しても見劣りの無い高画質を実現した。

90年代以降、低価格3CCD業務用機が各メーカーから多数出現したが、 EDC-50は事実上唯一のED-Betaカメラ一体型システムとして、またスタイル・性能・価格あらゆる面で最高を追求したソニースピリッツと共に、 時代を超えてファンに根強く支持され続けている。